ご支援☆ご寄付

ご支援☆ご寄付

ねこたまごでレスキューしている保護猫たちは「行政収容された命」です。

特に自力でご飯を食べられないような幼齢の子猫は殺処分の運命です。
また、望まない繁殖や飼い主放棄も後を絶ちません。成猫もまた、多くの受け皿を必要としています。
ねこたまごで、すべての命を救い出すことは難しいことかもしれません。それでも、1つでも多くの命を繋げていく為、皆様のご支援が必要です。
お力を戴き、皆様との思いがいつか殺処分を行わなくても良い未来図に繋がりますように願いながら命のケアをしています。

また、行政収容される猫達は飼い主を持たない猫も非常に多い現状です。このような根本的解決の一助として、外猫問題に取り組まれている個人の方への後方支援という形でご支援の活用をさせていただきたく存じます。

また、飼い主によって捨てられてしまう命も多く、人の愛情を知った沢山の猫達が過酷な運命にさらされています。家族にしていた命を捨てるという結果にならないように、終生飼育徹底を含め適正に飼う事の大切さ、愛護精神向上の為の啓発も行っています。こういったイベント開催、啓発事業資金にも活用させていただきます。

  • 「収容されてしまった命を救う」
  • 「収容される命を未然に減らす」

大きく分けて、この2つの取り組みを継続していけますようご支援をよろしくお願い致します。
活動報告を年2~4回(不定期)のニュースレター及び、ブログでご報告しています。
*収支報告は毎年5月末~6月初旬を予定しています。